Run Languageへようこそ

Run Languageは、あなたの英語力を上げるための「英語パーソナルトレーニングジム」です。いわゆるTOEICスクールのようにただ講義を聞くだけではなく、また英会話スクールのようにやみくもに話すことはしません。経験豊かなトレーナーがあなたの英語力のどこに伸び代があり、どんな練習をしたら短期間で英語力を伸ばせるか診断し、マンツーマンでトレーニングをしていきます。

トレーニング期間は2ヶ月。

社会人になると、なかなか時間がとれないもの。この2ヶ月間だけ集中して練習に取り組むことで、長年の「英語が聞けない」から脱却しませんか。

英語でこんな悩みはありませんか?

近年グローバル化が進む中で、以下のような悩みを抱える方が増えてきています。

 

●上司が急に外国人になって、コミュニケーションがうまくとれない

●仕事では通訳に頼っているが、本当は自分でやりとりができたらいいんだけど

●社内の英語ドキュメントやマニュアル、メールを読むのにとても時間がかかる

●プレゼンするだけならいいけど、質問されると何を聞かれているかわからない

転職を考えているけど、TOEICの点数が足りない

今後MBA留学をしてみたいが、この英語力でいけるのか

 などなど

 

中でも、仕事ではミーティングやプレゼン、電話会議なども英語でする必要が出てきたけど、「相手の言っていることがわからないから、自分も何を言えばいいかわからない」という悩みがとても多いです。

 

「英会話」と一括りにされることが多いですが、話すにしてもまず相手が何を言っているか聞けないといけませんよね。

 

あなたも、この聞く力がなかなか伸びないまま、何年も(もしくは何十年も)悩まれてきた方の一人ではないでしょうか。

 

こんな勉強してきませんでしたか?

書店に行けば様々な英語学習本が並んでいます。

とりあえず目に留まった本を買ってはみるものの、最初の何ページかを読んで、そのあとは本棚へ…。

そんな経験はありませんでしたか。

そのほか、多くの方が英語力を伸ばす方法がわからず、なんとなく英語学習をはじめて、なんとなくやめてを繰り返しています。

例えば、

ラジオやテレビの英会話番組を見てみたが、自分のペースで進められないのがもどかしい。

聞き流すだけのリスニング教材を買ってみたけど、聞けるようになった気がしない。

書店で英語教材を買ってやってみたけど、最後まで終わらなかった。

単語を覚えようと単語帳を買ってくるが、一人だと飽きてしまう。

英会話教室に行ってたけど、上達が感じられなくて行かなくなってしまった。

などなど、身に覚えがあるのではないでしょうか。

どうすれば英語が聞けるのか?

ここでは、「聞く力」に焦点をあてて話を進めますが、じゃあ、英語が聞けるようになるには、何をすればいいのでしょうか。

まず、英語のリスニング力を上げるには、やみくもに英語を聞いたり、話したりするよりも、英語の発音のルールを知ることが効率的です。

言語学習はしばしばスポーツに例えられますが、いきなり英会話を始めるのは、野球などのスポーツで言えばいきなり試合を始めるようなものです。

もちろん何度も何度も試合を続けると、だんだんと上手になってくるかもしれません。しかし、ちゃんと試合で勝てるようになるには、筋トレ走り込み素振りキャッチボールなどの基礎練習が大事なのは言うまでもありません。ただ、その前にそのスポーツのルールを知っておくことが大前提です。

多くの日本人は中・高(+大)の英語教育を通して、かなりの文法と単語が身についています。そのため、リスニングが聞けなくても、その音声のスクリプトをみると「なんだ、こんな簡単な文だったのか」とがっかりします。

つまり、英語の単語や文法などは練習してきたのに、音声の練習をしてこなかっただけなのです。

練習どころか、ルールすら教えてもらっていません。英語は発音の中で音が変わったり、なくなったりと、いくつかルールがあります。

このルールがわからないままリスニングをするのは、野球でも基本的なルール(ボールを打ったら一塁に走る、など)を知らないで、試合に勝とうとしているようなものです。その状態でリスニングができるようになるのは無謀だと言わざるを得ません。

逆に言うと、基本的な音のルールを練習するだけで、あなたのリスニングは今より何倍も楽になります。

まずルールを知り、そのルールが身体に染み込むまで一緒に練習をしていきましょう。以下でより詳しく説明していきます。

Run Languageで英語を始めると、練習として以下の3つのポイントを意識した練習をします。

ポイント①正確な音声の知識

ポイント②シャドーイング

ポイント③音読

これらを順に説明していきます。

ポイント①:正確な音声の知識

上でもお伝えしましたが、英語が聞き取れるようになるには、英語の発音のルールに従った、正しい発音を身に付けるのが近道です。

Run Languageでは、まずこの発音を矯正していきます。

ただ、ネイティブレベルを目指す必要はありません。まず聞き取れるようになるのが目的であれば、英語の発音の特徴を知り、自分では区別をつけて発音できるようにすれば大丈夫です。

英語の発音には、例えば、以下のような日本語とは違う音の特徴があります。

・日本語より多い母音と子音

・リズムとイントネーション

・音の強弱

・リンキング

・リダクション etc…

この中でも、日本人が一番練習しなければいけないのは、音の強弱の関係です。

音の強弱とは耳慣れないかもしれませんが、これが聞き取りにおいて非常に大事になります。もし、あなたがこれまで発音の時に強弱をあまり意識してこなかったとしたら、ここを改善することだけで聞き取り力が大きく高まることが期待できます。

それでは、英語における強弱とはなんでしょうか。英語の音声の大きな特徴として、各単語のアクセント部分は強く正確に発音し、それ以外の母音は弱く曖昧に発音するというルールがあります。

こんなこと、中・高や英会話学校では聞いたことないかもしれません。しかし、それが私たちの発音がカタカナ発音と言われ、また英語が聞けない一番の原因なのです。

百聞は一見に如かず。

例を挙げると、以下の単語はどう発音するでしょうか?

「monitor」

これは、中学生でも知っている単語ですが、いま「モニター」と言いませんでしたか?この「スペル通りに読もうとしてしまう」のが聞き取りができなくなる原因なのです。

実際の発音は、

・・・マヌトゥ

です。

マヌトゥ!?なんで!?

と思うかと思いますが、monitorがマヌトゥになるのは理由があります。

まず、monitorのアクセント、つまり強く言うところはどこでしょうか。

そうです、最初のoのところですよね。ここはで読みます。motherのoもですよね。アクセントがついたoはで読むことが多いのです。そして、それ以外にスペルとしてはmonitorのioのところに母音があります。母音とは日本語でいうとアイウエオのような音のことです。

そして、英語では「アクセントがつく母音」以外の母音(monitorではiとo)が、曖昧な「ゥ」に近い音になってしまうんです。

なんのことやらと思うかもしれませんが、この「ゥ」というのは発音記号では/ə/のように書き、シュワと言う名前がついています。

英辞郎のmonitorの発音記号を見てみると、/mɑ́nətər/ように表記してあることがわかると思います。それぞれのəを「ゥ」と読むと、モニターではなく、マヌトゥと読めますよね。

頭の中に「モニター」という音が入っていると、「マヌトゥ」がきた時に果たして聞けるでしょうか。一方で、頭の中に「マヌトゥ」が入っていれば、「マヌトゥ」がきた時にすっきり聞けますよね。

つまり、スペル通りに発音しないのが英語なのに、私たちはスペル通りに発音してしまっていることから、間違った発音で覚えてしまっているのです。それが、「聞き取りができない」につながっています。

ちなみにこの/ə/の音は2音節(母音が2つ)以上の単語には、ほとんど出てくる音で、さらに言うと英語の母音の中で一番多く出現する母音です。つまり、もしその一番多く出てくる音をすべて間違えて認識していたら、すべてのその/ə/の音を正しく聞けていないことになります。これは聞き取りにおいて非常に大きな負荷になります。

このように、発音時の強弱の関係を把握し、正しく言えるようにすることが、楽に聞き取るためには不可欠です。

聞き取りの原則として、「自分が発音できていない音は聞こえない」というものがあります。それは、自分が区別できていない音は聞こえないこと表す表現としてよく使われます。

Run Languageでは、この/ə/をはじめ、正確な音声知識を徹底して練習していきます。

そして、/ə/の練習と併せて、音がくっついたり(リンキング)、なくなったり(リダクション)といった英語の音の変化についても練習をしていきます。

そして、この/ə/の練習に効果的なのが発音記号です。発音記号とは、上でも登場しましたが単語帳の単語の側に書いてあるものですね。/ə/とか/mɑ́nətər/などの記号です。「これまで発音記号なんて見てこなかった。」「全然読めない。」と言う方も、だんだんと読めるようになるので安心してください。発音記号が読めるようになると、こんなに音を正しく表現している便利なものはありません。

どれも1つずつできるようになることで、正しく聞くことができるようになってきます。

ポイント②:シャドーイング

正しい音声知識がわかったら、それで終わりでしょうか。

いいえ。知識が分かって終わりではありません。それが自分でも言えるように、そして自然に、楽に言えるように練習していきます。

正しい音声知識が確認できたら、リスニングの練習にもっともいい練習はなんでしょうか。

それは、シャドーイングです。

最近はシャドーイング関連の書籍も多く出てきていますが、シャドーイングとは、聞こえた音声をシャドー(影)のように、すぐに真似しながら発音していく練習です。

これによって、瞬間瞬間で聞こえてくる英語の音を識別する力がついてきます。

第二言語習得研究という、言語習得を科学的に研究している学問分野があります。

シャドーイングは第二言語習得研究でも多くの研究がされており、そのリスニングへの効果が証明されてきています。

シャドーイングは音声を聞きながら、そして自分の声も聞きながら行うので、とても負荷が高い練習です。ただ、一人で練習をしていると、シャドーイングが本当にできているかどうか、またできていなければ、何が原因でできていないのかが分からないケースが多いです。

Run Languageでは、シャドーイングが正しくできるように、練習とアドバイスをしていきます。

これまで音楽をやってきて耳がいい方や、英語を日常的に使っている方などは、シャドーイングが得意なケースがあります。

しかし、多くの人がそうではありません。できるようになるには、かなりの練習が必要です。最初はあなたのレベルに合わせて、短い英文からだんだん長い英文へ、ゆっくりからだんだん速い音声で、シャドーイングができるようにしてもらいます。

/ə/をはじめ、音のリンキングなどにも注意しながら練習をしてもらいますが、慣れない練習のため最初は難しいかもしれません。その場合は、どこを改善すればいいかトレーナーがアドバイスをしていくので、安心してください。

正しい音声知識と、シャドーイング練習によって、英語の音声を識別する力がついてきます。

ポイント③:音読

正しい音声知識と、シャドーイングに続いて、もう一つリスニングに大事な練習が音読です。

音読とリスニングはあまり関係がなさそうに見えますよね。それに音読というと、小学校や中学校にやった国語の時間の音読のようなものを想像するかもしれません。

しかし、英語の習得において、音読練習は実に大きな効果を発揮します。それは意味処理速度を自分のペースで上げられるからです。

「wpm」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。wpmとはwords per minuteのことで、1分間に何ワードを発話するかという数字です。

例えば149wpmや202wpmのように、数字とともにに用いられ、その発話がどのぐらい速いかを表します。149wpmであれば、1分間に149 wordsが話される速度ということです。

TOEICのリスニング音声であれば、150〜200wpmで話されるものが多いです。

音読時は、このwpmを意識して音読をしてもらいます。

Run Languageでは、まずは150wpm、そして200wpm、250wpmなど段階的に速く音読できることを目標とします。

ポイントは、音読時に意味も意識することです。

音読をするときには、最初は文字を音にすることに集中してもらいますが、音読が速くできるようになるにつれて、だんだん意味も意識した音読をしてもらいます。意味を意識しない音読を空音読(からおんどく)ともいいますが(お経のように、意味がわからないけども音声化することは可能ですよね)、そこができてから、だんだん意味(コンテンツ)を伴ったコンテンツ音読もできるようにしていきます。

そして、ここからが大事なのですが、高速でのコンテンツ音読が200wpm、230wpm、250wpmでもできるようになると、どんなことが起こるのでしょうか?

例えば200wpmでのコンテンツ音読ができていれば、その速度で意味の処理ができている状態です。200wpmで読みながら内容が理解できているとも言えます。

TOEICの音声は150-200wpmだと上述しましたが、「200wpmでコンテンツ音読ができている」+「シャドーイングを通して音が識別できるようになっている」状態になれば、TOEICレベルのリスニングでは、意味と音の処理は十分追いつく状態になるのです。

逆に、シャドーイング練習を通して音の処理は200wpmでできるようになっても、意味の処理速度の限界が150wpmだとします。そうすると、その人が180wpmの音声を聞いたときは、音の処理は間に合っても、意味の処理が追いつきません。すると、結局聞いても全部の意味はわからないことになります。

つまり、音の処理速度と意味の処理速度と、どちらも上げていく必要があるのですね。

音読練習は、普段あまりしない方が多いのですが、最初はたどたどしく音読していた方も、練習を続けることで、だんだんと初見のものでも速く読めるようになってきます。

ただ、一人で練習していると、「この方法でいいのかな?」と疑問に思ったり、正しくない音での練習を続けてしまうことがありますが、Run Languageでは練習方法をしっかりアドバイスしていきます。

上記をまとめると、シャドーイングでの音の処理の自動化と、音読練習によって意味の処理が高速化することで、「音が聞こえる」+「聞こえた音の意味がわかる」という状態になります。音声の処理と意味の処理、どちらの負荷も少なくしていくことで、英語はより楽に、聞きやすくなっていきます。

Run Languageでは、「正しい音声知識」、「シャドーイング」、「音読」を主なトレーニングとして、取り組んでもらいます。そして、トレーナーはその指導とサポートをしていきます。

Run Languageでできること

  短期集中

Run Languageの基本コースは、「2ヶ月短期集中コース」です。12回の対面トレーニングと毎日の宿題を通して、短期間で成果を出しましょう。

  進捗サポート

メールなどを使いながら、トレーナーとほぼ毎日進捗を確認しながら進めます。一人ではなかなか継続できない方も、トレーナーと二人なら最後まで頑張れます。(*トレーナーは週に2日間お休みの日があります)

 1トレーニングはマンツーマンの90分

1トレーニングは90分間あるので、理解と練習がたっぷりできます。また1対1のトレーニングなので、あなたのレベルに合わせてゆっくりにも、また速くも進められます。

 トレーナーは日本人

トレーナーは日本人なので、説明もトレーニングも日本語で行うので安心です。また第二言語習得研究に関する分野で修士号も取得している語学教育のプロです。

 専属のトレーナーが最後までサポート

毎回のトレーニングでトレーナーが変わることはありません。他社では複数のトレーナーが1人の受講生を担当することが多いですが、Run languageでは、あなたの特徴をよく知っている1人のトレーナーが最後までサポートします。

 到達度リストの活用で変化がわかる

以前他のスクールに通っていた受講生からは、「自分ができるようになっているのかが見えづらかった」といった声をよく聞きます。そのため、Run Languageでは、「はじめはこれができてなかったけど、今はこんなにできることが増えている」と自分の目でも進歩が見えるように、「到達度チェックリスト」を用いてトレーナーとシェアしていきます。

受講費用

-2ヶ月コース-

全12回(月6回)× 1セッション90分

398,000円(税別)

入会金・教材費無料!

進捗サポート!

マンツーマントレーニング!

\ 何年も英会話学校に通うよりおトク! /

アクセス

 

現在、Run Languageは以下の駅近くのスペースにて、トレーニングを実施しています。

・JR新橋駅(徒歩1分)

 

無料体験授業への流れ

① フォームより応募

② Run Languageより返信

③ 体験授業

④ 内容にご納得頂けた場合ご入会(当日、もしくは後日)

Our services

短期間で成果を出す

トレーナーからのサポートをもとに、1日1時間からの効率的な練習を実施。何年もかけて得られる英語基礎力を最短2ヶ月で身につける

変化が見える

指導経験豊かな英語トレーナーが、あなたの課題をズバリ指摘。進捗シートを使いながら、目に見える形で一緒に課題を解決

第二言語習得研究を活かす

言語習得を科学的に研究した学問「第二言語習得研究」の知見を活かした、効果的な練習を1対1で実施! 担当トレーナーは大学院で第二言語習得研究の修士号を取得

Run languageは、
なぜ短期間で成果がでるのか?

毎日続けられるから

一人だとなかなか続けられない言語学習ですが、Run Languageでは日々の進捗をトレーナーとシェアします。
毎日進捗をトレーナーと話し合うため、「今日もやるぞ!」と練習を続けられます。

練習の質を高める

言語学習は「質×量」です。「ひたすらリスニングをするだけ」など、質の悪い練習を行っても効率が悪くなり、時間がかかるばかりです。まず発音を含め、練習の質を高め、その後で練習の量を増やしていきます。

あなたのスキルを客観的にチェック

あなたの読む力、聞く力には、今どこに課題があって、どこからどう解決していくのが最も効率がいいのか。トレーナーが客観的にあなたの課題を診断し、解決していくメニューを一緒に立てていきます。あとはそれをこなしていくだけです。

ABOUT ME

大学で「言語学」を、大学院で「音声学」「第二言語習得研究」等を修め、修士号を取得。国内外での第二言語教育に10年以上携わる。国内の英語パーソナルトレーニングジムで経験を積んだのち独立。Run Languageを設立。

\まずは、無料の体験授業にお越しください/

あなたの英語力を診断し、最適なメニューをご提案します!