なぜシャドーイングをするのか(認知資源の有効活用)

こんにちは!

今回は、シャドーイングをするのかという点を、認知資源と言う言葉と合わせながら説明していきたいと思います。

認知資源と言う言葉はこのブログでも何回か出してるんですけども、最近はワーキングメモリとも呼ばれています。

資源と言う言葉がからわかるとおり、私たちが英語を話したり聞いたりする際には、頭の中の限られた資源をやりくりして使っていると言われています。

この認知資源は、コンピュータのメモリーと捉えても大丈夫ですし、さらにわかりやすく言うと机の上を想像してもらうといいと思います。

あなたの机の上はいつもきれいでしょうか、それともものがごちゃごちゃ置いてあって使える範囲が狭くなってはいないでしょうか。

頭の中の認知資源もこのような状態だと思ってください。

つまり、私たちは何かを考えたり、英語の音を処理したりするときに、この限りある資源を使いながら考えているのですね。

もちろん日本語でも同じです。例えば日本語の会話をしている時を想像しましょう。相手は日本人の上司です。

上司と話している時、私たちは、次に何を言おうかな、上司の意図は何なんだろう、上司の表情的にはきっとこう言いたいんだろうな、今の話が終わったらこの話をしようなどなどを考えていると思います。つまり私たちは主に内容にフォーカスして会話をしています。

また、今話している内容を覚えながら、次の話もするという高度なこともしています。

逆に、この時になれたのは私たちは日本語の音の処理にほとんどリソースを割いていないと言うことですほとんどというか全然と言っても良いでしょう。例えば今この人は部長はティーって言うと言った金とかさっていったかなぁとかそんな事は基本的に考えなくても良いはずです。

何故かと言うと私たちは子供の頃からたくさんの日本語の音を聞いていて、日本語の音の処理が自動化してるからなんです。

いろいろな家族や、クラスメイトや、テレビの人たちの話を聞いていて何年も何年も聴いていて、1日中聴いていて、音のストックや音のバリエーションがたくさん入っています。

なので音の処理は自動化していて、認知資源ほとんど使いま自動化していて、認知資源をほとんど使えません。そのため余った人資源を内容の理解や、記憶に使うことができるようになっているのです。

一方英語を聞くときはどうでしょうか。英語を聴そのため余った人資源を内容の理解や、記憶に使うことができるようになっているのです。

一方英語を聴くときはどうでしょうか。例えばTOEICの試験を受けている時こんな経験はありませんか。partフォーの音声を聞いてる時に聞いてる時はわかったんだけど聴き終わったら忘れてしまった。

これは記憶に留める認識が足りてない状態です。つまり音の処理と理解でほとんどに資源を使い切ってしまっているため、理解し終わった後の記憶まで処理ができてないということになります。

となると、課題はこの音の処理と、理解の処理の自動化を図ることです。この処理が自動化してくると言う資源を使わなくても良くなるので英語を聴いた後に覚えていられるのですね。

じゃぁこれらはどうやったら自動化するのでしょうか。

やっとここで出てくるのがシャドーイングです。シャドーイングは大きく音のシャドーイングと意味のシャドーイングに分けられます。そして音のシャドーイングは音の処理の自動化につながります、そして意味のシャドーイングは日々の処理の自動化につながります。

なのでここの処理を自動化させたければ、シャドーイングをしていけばしていくほど、シャドーイングが楽にできればできるほど音の処理は自動化していくのでより内容や記憶にフォーカスできるようになってきます。

そういった点で、シャドーイングは初級者から中級者上級者まで語学を学習する全ての人に続けてもらいたい練習です。

大人達ができるになっても、音がわかって耳が分からない状態でもあるでしょう、この場合は意味を理解できたもので練習をしていくことで、何らかの意味の処理も自動化してきます。

簡単に言ってしまうと、聞けるようになるためには、Shadowingしましょう。これだけなんです。

なのでシャドーイングできで練習をしていくことで、何らかの意味の処理も自動化していきます。

簡単に言ってしまうと、聞けるようになるためには、シャドーイングしましょう。これだけなんです。

なのでシャドーイングできるになってしまえば後はその練習を続けていくだけで大丈夫ですよ。

でもまだシャドーイングができるようになってない人は、それができるようにこちらの記事も読んでみてくださいね。

それでは今日はなぜシャドーイングをするのかという点についてお話しをしました。

シャドーイングがいいと言うのは聞いていたけれど、なぜいいのかがわからないからやる気にならない、という方に参考になったらうれしいです。