エンジニアのための英語学習方法

こんにちは!

最近ではプログラミングスクールなどもどんどん増えてきて、プログラミングができる人口も増えてきています。

そうなると、ITエンジニアが生き残るためには、自分の価値を上げて他者と差別化する必要が出てきますよね。そんな中でやはり「英語力」は大きな武器になります。

ここでは英語ができるようになると、エンジニアにとってどんなメリットがあるか。どんな英語力がエンジニアに求められるのか。またそのためには何をすれば良いのかを見ていきましょう。

英語ができるメリット 

「英語ができるといいな」となんとなく考えていた人も、具体的な目標がある人も、まず英語ができるとエンジニアにとってどんなメリットがあるのかを見てみましょう。

活躍できる場所が増える

まず英語ができるということは、コミュニケーションを取れる人が増えるということなので、活躍の場が大きく広がります。英語ができない人は日本国内の日本語が通じる仕事ができないのに対して、英語ができれば日本国内の外資系企業もしくは海外のでの勤務も可能になります。エンジニアとしては憧れのシリコンバレーをはじめ、アメリカやインド、ヨーロッパでの勤務と言うのも可能になってきます。

一次情報のリソースにアクセスできる

エンジニアにとっては当たり前ですが、プログラミングで表示される言葉は英語がベースになっています。エラーメッセージも英語で表記されますし、最新のアップデートやマニュアルなども、まず英語でリリースされるのが基本でしょう。

そして英語ができるとその一次情報に自分でアクセスすることができるようになります。翻訳を探したり、英語ができる人に聞いたり、Google翻訳をしたりするのを待つ時間はもったいないですよね。誰かに翻訳された二次情報は、該当分野の仕事を理解していないと誤りがあったりニュアンスが違っていたりのリスクもあります。いかに一次情報にアクセスできるかは、速度と正確さを高めることにつながり、他者との差別化につながります。

仕事を任される

もしあなたが上司で、部下に海外とのやり取りの仕事に任せるとして、次のAさんとBさんのどちらに仕事を任せますか?

A:技術があるけど、英語が全然だめ

B:Aさんと同じぐらい技術があって、英語ができる

もちろん答えはBさんですよね。

いちいち翻訳や通訳を通す必要がないので、スムーズに仕事が回せるBさんを選ぶはずです。このBさんになっておくと、色々な場面で重宝され、価値のある人材になれます。英語ができるだけでチャンスが多く巡ってきます。

待遇が良くなる(給料が上がる)

エンジニアのスキルに英語が加わると、待遇は飛躍的に上がります。

最近では日本の企業でも工学系の新卒者に年棒1000万円の給料出す会社も出てきました。しかしアメリカをはじめとする海外では、有能な技術者に高い給料払うのが当然と考えられています。

英語だけできても市場価値はそこまで上がりませんが、今のあなたのエンジニアとしてのスキルに英語が加わるとどうなるでしょう。待遇は飛躍的によくなります。世界で活躍できる有能なエンジニアに外資系企業は1500万でも2000万でも喜んで出してくれるでしょう。英語ができれば、海外での転職を視野に入れられ、給与や待遇などを大きくアップさせることが可能になります。

転職しやすくなる

あなたは今の会社で満足していますか。

転職を考えているけど自分のスキルに不安があったり、「これぐらいのスキルの人ならたくさんいる」と考えているかもしれません。実際にエンジニア人口は増えているので、履歴書や職務経歴書に書く事が似たり寄ったりにならないように、英語力を履歴書に加えましょう。やはりTOEIC900点以上や、英検一級などを持っていると、英語力がある人と評価されることができるでしょう。そうなれば、エンジニアとしてのスキルだけでは手が届かなかった会社からも、声がかかりやすくなるでしょう。

楽しくなる

これはエンジニアの転職に限ったことでは無いですが、やはり英語が聞けたりとか読めてわかったりすることによって人生がより楽しくなります。

YouTubeの動画を見るなり、新しい知識を得るなり、言語の壁がなくなるだけで世界中の情報にアクセスができるようになり、自分をさらに高めることができるようになります。

言語のボーダーがなくなるだけで、欲しい情報が自由に手に入るのは非常に楽しいことです。人生を豊かにするためにも、今の英語力をパワーアップさせましょう。

まとめ

日頃の自己研鑽はITエンジニアにとって必要不可欠です。その中でも、英語ができるようになると多くのメリットがあります。